試験勉強に入る前の準備まとめ
一旦、マトメになります✍️
コスト・タイムパフォーマンス良くほぼ独学、3週間での
宅地建物取引士試験を合格した私が
実際にした事前準備をライティングしました。
ご確認ください。以下、まとめになります。
❶試験日から逆算して無理のない試験スケジュール🗓️を組むコト
❷過去問集、分野別基本テキストは読みやすいモノを選ぶコト
❸アナタの得意分野を考慮して分野別の優先順位を決めるコト
❹過去問集をメイン入口として効率良く学習を進めるコト
❺大手資格予備校の直前対策講座と模擬試験を活用するコト
❻ノートを使いわけて常に頭に整理の視える化をするコト
おおむね勉強期間を2ヶ月〜3ヶ月を想定したブログになります。
以上の6つの試験勉強に入る前に環境を整えるコトで
コストを抑えつつ合格可能圏までスムーズに学習を運びましょう。
試験勉強に入る前の準備⑥
ではハジメます✍️
ご参考までにノートの使い方をライティングします。
ノートは常に2冊、手元に用意することをお薦めします。
ひとつは、過去問をひたすら解く用のノート(紙)❶
私の場合、過去問用ノート(紙)は解いては捨てる解いては捨てます。
コピー用紙や100yenショップで購入できる用紙で構いません。
過去問を
①解答する
②解説を読む→理解できない部分はテキスト(参考書)を読む
③上記①②を同問で繰り返す
④でまとめ(頭の整理)ノート❷の登場です。
ノート❷をアナタの学習の効率化の味方にします。
例えば
③上記①②を同問で繰り返しても間違えた問題のみ
解説キーワードとご自身に分かり易い説明をテキスト参考書から拾い
なるべくシンプルにノート❷に書き込みます。
ノート❷にまとめていったモノがアナタが理解し覚えるコト集になります。
分野別に計4冊まとめあげると良いと思います。
後々、アナタ流にまとめ(頭の整理)の視える化をカスタマイズして下さいね
過去問を解いてわからない部分をシンプルにまとめる。
私が実践したノートの使い方になります。
ご自身で選んだ過去問とテキスト参考書とノート2つで学習を進めてみてください。
試験勉強に入る前の準備⑤
ではハジメます✍️
コストパフォーマンス、タイムパフォーマンス良く
宅地建物取引士試験に通るのが本ブログの趣旨ですが
費用・時間に対してのパフォーマンスが良いと思われる
大手某資格予備校の提供するカラキュウムを
活用するコトをお薦めします。
実際に私が試験受験時に活用し、お薦めするのは
❶直前対策の講座(議)
❷模擬試験
の2点です。
直前対策の講座(議)を受けるコトによって
アナタの培ってきた各分野の学習の方向性、要点の確認や
過去問集や基本テキストだけでは取得できない
プロ講師(資格予備校)ならではの
最新情報、知識や受験テクニック等を得れる、体感できると思われるからです。
受講される方は講師の先生になるべく質問されると良いでしょう。
模擬試験を受けるメリットは
日常とは違う環境で試験を受ける経験ができる点
ご自身の試験に対する学力が概ね把握できる点
2点です。
8割はご自身の学力で
2割はプロ講師(資格予備校)の力を活用する
とイメージをすると良いと思います。
試験勉強に入る前の準備④
ではハジメます✍️
アナタが試験当日に目の当たりにして解答を選んでいくのは
本試験問題になります。
過去に出題された本試験問題をまとめたモノが過去問ですね。
基本テキストと過去問の使い方、効率的な学習のススメ方は
❶過去問を知る
❷解説を読む
❷基本テキストで理解する
の順番です。
ポイントは試験ではその分野の何を問うのか、
正誤の理由(解説)とその問われ方を認識したのち
わからなければ基本テキストを開き理解するコトです。
正解・誤解どちらなのか、理由(解説)は何なのか。
効率良く学習をススメたい方は
過去問(問題と解説)を入口、メインとして下さい。
基本テキストは補完、サブとして下さい。
試験勉強に入る前の準備③
ではハジメます✍️
読みやすい参考書を手にしたアナタにまず把握してほしいのは
合格水準の総得点と分野別の配点です。
どの分野から何問程度、出題されて合計何点獲得すると
合格水準なのか把握して下さい。
次にアナタの得意不得意を分野別に優先順位をつけましょう。
ポイントは試験の得意源であると思われる
宅建業法の分野を除外して優先順位をつけるコトです。
ご自身で決めた参考書の基本テキスト等を
ザッと流し読みして
分野別に得意不得意を明確に把握して下さい。
分かり易い、読みやすい、解きやすい等、
分野別の第一印象で構いません。
例えば私は
優先順位❶ 法令上の制限
(理由)答えが明確だから→確実に得点源となる
優先順位❷ 権利関係
(理由)宅建業法の次に出問が多く苦手ではないから
優先順位❸ その他の分野
(理由)確実に抑える出問が少ないと思われるから
ポイントは
宅建業法を除いた配点の多い分野と
アナタの得意分野を考慮して
分野別の優先順位を決めるコトです。
苦手は後回しに、多くの読者は民法型か法令の制限型に分れると思われます。
試験勉強に入る前の準備②
ではハジメます✍️
次に参考書を決めて下さい。
大手某予備校等が出版している書籍で良いと思います。
判断の基準、ポイントはアナタが読みやすいか否か。
試験合格水準に至るまでアナタは
宅地建物取引士試験に係る知識をinputすることになります。
合格までの所要時間は個人差がありますが
抵抗のないストレスのかからない文面から知識を得るコトを
推奨します。
参考書は主だった書籍2、3社を読み比べてみると良いでしょう。
アナタにストレスのかからない、分かり易い方を選びましょう。
コストを抑えるため、はじめから
決めた参考書のシリーズを全て揃える必要はありません。
❶過去問集
❷分野別基本テキスト
を揃えればスタートには十分です。
各予備校も最新の試験傾向に合わせていると思われますので
なるべく新しい参考書を揃えるコトを推奨します。
試験勉強に入る前の準備①
ではハジメます✍️
宅地建物取引士試験の概要を知ったのち、
まずヤルコトその❶は
試験日から逆算してアナタのスケジュール🗓️を組みます。
アナタの平日に無理なく集中できる時間、休日に無理なく集中できる時間を把握して下さい。
(例)平日は火曜木曜に⒈5時間、休日は日曜に3時間など
スマホや手帳のカレンダー📅に
試験日から遡(サカノボ)るように試験勉強を確保できる時間を記入しましょう。
ポイントは試験日前の1週間は余白(※スケジュールを入れない)として下さい。
勉強好きな方は除いて連日、長時間などの無理なスケジュールにしないコトです。
本試験前に
大手某予備校等の模擬試験で高得点を取ることを推奨しますが
結果によって試験直前の1週間の使い方、カラキュウムは人それぞれです。
体調不良やアクシデントのリスクを
試験日前の1週間に余白を持たせるコトによって担保しましょう。